カロル・シフィデルスキ
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PAOKでのシフィデルスキ(2019年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
カロル・グジェゴシュ・シフィデルスキ Karol Grzegorz Świderski | |||||
| ラテン文字 | Karol Świderski | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1997年1月23日(28歳) | |||||
| 出身地 | ラヴィツ | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 77kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 11 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2010-2012 |
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| 2012-2014 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2014-2019 |
| 113 | (20) | |||
| 2019-2022 |
| 96 | (30) | |||
| 2022- |
| 62 | (22) | |||
| 2024- |
→ | 15 | (2) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2014-2015 |
| 5 | (5) | |||
| 2015 |
| 7 | (5) | |||
| 2016 |
| 3 | (0) | |||
| 2017-2019 |
| 11 | (0) | |||
| 2021- |
| 30 | (10) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2024年6月11日現在。 2. 2024年6月11日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
カロル・グジェゴシュ・シフィデルスキ(Karol Grzegorz Świderski, 1997年1月28日 - )は、ポーランド・ヴィエルコポルスカ県ラヴィツ出身のサッカー選手。セリエA・エラス・ヴェローナ所属。ポーランド代表。ポジションはFW。
2014年にヤギエロニア・ビャウィストクと契約。8月23日のシロンスク・ヴロツワフ戦でプロデビュー[1]。2015年6月3日のMKSポゴニ・シュチェチン戦では、途中出場から4分後にプロ初ゴールを記録[2]。2015-16シーズン以降出場機会を増やし、2018-19シーズンは、シーズン途中まで8ゴールを決めた。
2019年1月19日、PAOKテッサロニキと3年半の契約を締結。加入後11試合4ゴールを記録。加入1年目の2018-19シーズンは、PAOKにとっての歴史的なシーズンとなり、ギリシャ・スーパーリーグで34年振りに優勝。更にカップ戦 キペロ・エラーダスでも優勝し、二冠を達成。リーグ優勝を決めた4月21日のレヴァディアコスFC戦では、シフィデルスキもゴールを決め、リーグ優勝に花を添えた[3]。翌2019-20シーズンより先発に定着し、自身初となるシーズン二桁ゴールの11ゴールを記録。2020-21シーズンも11ゴールを決め、再びキペロ・エラーダスで優勝した。
2024年2月1日、エラス・ヴェローナFCにローン移籍した[5]。
代表経歴
2014年から各ユース世代のポーランド代表に随時招集され、2019年には自国開催のUEFA U-21欧州選手権2019に出場。
2021年3月の2022 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選にフル代表初招集。29日のアンドラ戦で、後半途中にロベルト・レヴァンドフスキとの交代で起用され、更に試合終了間際にゴールも決め、代表戦初出場初ゴールを達成。5月にはUEFA EURO 2020の代表に選出された[6][7]。
人物
- PAOKテッサロニキ在籍時の2020-21シーズンは香川真司と共にプレー。その香川からは「多くの事を学んだ」と語っている[8]。