カワアカメ

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カワアカメ(川赤目、英:Barbel chub、中:赤眼鳟、学名:Squaliobarbus curriculus )は、コイ目コイ科クセノキプリス亜科に属する淡水魚カワアカメ属 Squaliobarbus単型である。分子系統解析によってガンユイ Elopichthys bambusa と近縁であることが判明した[2]

和名と中国名は、目の虹彩部分が鮮やかな赤色であることに由来する[3]スズキ目アカメとは無関係である。

分布

ロシア(アムール川水系)から中華人民共和国朝鮮半島ベトナムにかけて分布する[4]

形態

体形は細長くやや側偏し、ソウギョに似る。体の背面は緑灰色、下面は銀白色。各鰭は淡灰色で、胸鰭と腹鰭は黄色みを帯びる。頭部は全体的に強い金色光沢を有し、横に幅広い。口角部に1対のごく短い口ひげがある。鱗は黒色に縁取られ、体表面に重なって網目状の模様を作る。

生態

人間との関係

脚注

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