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カンキチク

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カンキチク
カンキチク
カンキチク
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : タデ目 Polygonales
科 : タデ科 Polygonaceae
属 : カンキチク属 Homalocladium
種 : カンキチク H. platycladum
学名
Homalocladium platycladum
和名
カンチキク
英名
Centipede plant, Tapeworm plant
Ribbon bush

カンキチク(寒忌竹、Homalocladium platycladum)はタデ科の多年草である。ソロモン諸島の原産で、1属1種。

高さは1メートルほどの灌木状に成長する。茎は緑色、偏平で節がある。枝1本ごとに線状楕円形になり、横に垂れるのがまるで葉のように見える。葉は節ごとにつき、矢筈状、緑色でつやが無くて柔らかい。葉は脱落しやすく、全くなくなることもあり、代わりに茎で光合成をする。夏に節に緑白色の小さい花を多数つけ、果実は三稜形で紫色。

観賞用に栽培される。

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