カンナダ語訳聖書
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1809年、セランポールの宣教師たちが初めてカンナダ語訳聖書作ったようであるが、1812年のセランポール出版社の火事で原稿は失われた。
その後、1823年に『新約聖書』が、1831年に『旧約聖書』も出版された。翻訳者にはロンドン宣教協会(London Missionary Society、略称:LMS)のジョン・ハンズ(John Hands|John Hands、ベッラーリ在住)、ウィリアム・リーヴズ(William Reeve、ベッラーリ/バンガロール在住)などが名を連ねている。後者はカンナダ語・英語辞書を編纂していて[1]、マイソールのマーク・カッボン(Mark Cubbon)の財政的援助を受けて、ウェズレイアン出版社から出していた。
この聖書は1850年、1854年と改訂を重ね、LMSがさらに更新を続けて、1865年までには旧約新約全聖書が出版された。引き続き委員会が引き受けて、1934年にはさらなる改訂版が出版されて、これがいまでも使われている。