カンムリツクシガモ
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| カンムリツクシガモ | |||||||||||||||||||||||||||
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カンムリツクシガモ Tadorna cristata 山階鳥類研究所所蔵標本 左:オス、右:メス | |||||||||||||||||||||||||||
| 保全状況評価[1] | |||||||||||||||||||||||||||
| CRITICALLY ENDANGERED (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Tadorna cristata (Kuroda, 1917)[2] | |||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||||||||
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Pseudotadorna cristata Kuroda, 1917[3] | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| カンムリツクシガモ[2][3][4][5] | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Crested shelduck[2][4][5] |
形態
分類
人間との関係
模式標本、1877年のウラジオストック産のメス(コペンハーゲン博物館所蔵)、1913 - 1914年の群山周辺産のオス(模式標本も含めて山階鳥類研究所所蔵)の3標本しかない[2][3][4]。日本では1822年に北海道の函館周辺で捕獲された雌雄の写生図があるほか、観文禽譜の記述から享保時代以後に朝鮮半島から飼鳥として持ち込まれていたと考えられている[3]。写生画の例として「観文禽譜」、松平頼孝家所蔵「鳥づくし」、黒田長礼家および松平直亮家所蔵の島津重豪による鳥類写生図など、1989年現在は計20点が発表されている[3]。
1964年にウラジオストック周辺で3羽の報告例がある[2][4]。1971年に朝鮮半島で報告例がある[2][5]。1976 - 1988年に中華人民共和国で不確実な発見例がある[2]。