カーウィン・マシューズ
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私生活
1926年、ワシントン州のシアトルに生まれる。2歳の時にウィスコンシン州のジェーンズビルへ移住し、地元の高校を卒業後は第二次世界大戦に従軍した[1]。退役後は同州の大学へ通い、演劇を学ぶ[1]。1954年にロサンゼルスへ渡り、パサデナにある劇場で舞台デビュー。その演技力がコロンビア ピクチャーズのキャスティング・ディレクターの目に留まり、同スタジオと専属契約を結んだ[2]。翌年にウィリアム・キャンベル主演の『Cell 2455, Death Row』などへ出演し映画デビューを飾っている。
その後もキャリアを積み、1958年にはレイ・ハリーハウゼンによる特撮映画として知られるアドベンチャー映画『シンバッド七回目の航海』でタイトルロールのシンバッドを好演。それ以降も、『ガリヴァー旅行記』を原案とした実写映画『ガリバーの大冒険』や『ジャックと豆の木』を原案とした『ジャックと悪魔の国』などのファンタジー、アドベンチャー映画の主人公を演じて印象を残している。アメリカ映画のほかに、イギリス、イタリアなどの映画へも出演し、国際俳優としても活躍した。
1978年に事実上俳優を引退し、サンフランシスコへ移住し、アンティーク専門店を経営した[3]。