カーキン音頭
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| 「カーキン音頭」 | ||||
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| 河内家菊水丸 の シングル | ||||
| 初出アルバム『Happy』 | ||||
| A面 | カーキン音頭 フリーター一代男(青春上京篇) | |||
| B面 | カーキン音頭 フリーター一代男(中年望郷篇) | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8cmシングル | |||
| 録音 | 1991年2月14日(CD音源)[1] | |||
| ジャンル |
音頭 コマーシャルソング | |||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| 作詞・作曲 | 岩本恭明、柴田俊生、河内家菊水丸、ジェイムス下地 | |||
| プロデュース | 渡辺秀文[1] | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 河内家菊水丸 シングル 年表 | ||||
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『カーキン音頭』(カーキンおんど)は、河内家菊水丸が歌う楽曲。1991年にシングルが発売された。発売元はポニーキャニオン。レーベルは楽京レコード。(RACKYO RECORDS:PCDY-00084)
それまで火曜日に発売されていたアルバイト情報誌『フロム・エー』(リクルート)のリニューアルと、それにともない創刊された姉妹誌『フロム・エーtoZ』の関東限定のCMソングとして作られた。CMでは発売日の火曜日と金曜日にあわせ、黄色いタコのような火星人と緑色のイカのような金星人が登場し、軽快な「カーカキンキンカーキンキン」のメロディにあわせて縦横無尽に動き回る姿が流れ、楽曲とともに首都圏でCMの認知度が98.5%[2]という大流行となった。2匹はそれぞれアルバイト誌の表紙も務め、名実ともに『フロム・エー』の「顔」となった。菊水丸はこの曲で一躍全国区の知名度を獲得、夏祭りの時期には全国の盆踊り会場からオファーが殺到する売れっ子となった。
この大ヒットを受け、『カーキン音頭 フリーター一代男』(キャニオンレコード)としてシングルCD化され、8万枚以上[3]を売り上げた。シングルには「青春上京編」と「中年望郷編」の2バージョンが収録された。その後発売されたアルバム『Happy』にも収録されている(ただし現在は廃盤)。