カーティス・ウォーターズ
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カーティスはネパールで生まれ、ドイツとネパールとカルガリーを行ったり来たりしながら成長した。ノース・カロライナに落ち着いたのが17歳のときで、その頃からオンラインに興味をそそられるようになった。ずっと好きだったという詩を書くこととグラフィック・デザインはその過程で進化を遂げ、14歳のときにはYouTubeのチュートリアルを使ってビートを作ったり、音楽を制作したりする方法を身につけた。最初に行ったのは、SoundCloudで知り合ったアーティストたちに自分のビートを売ることだった。だが、やがてカーティスは、自分自身が歌うべきだということに気づく。タイラー・ザ・クリエイターやオッド・フューチャーにインスパイアされ、カーティスは17歳で自分自身のトラックのライティング、制作、エンジニアリングを始めた。[2]