カーディス (オハイオ州)

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標高 1,263 ft (385 m)
ZIP code
43907
Cadiz, Ohio
ハリソン郡裁判所(アメリカ合衆国国家歴史登録財、1894年建造)
ハリソン郡裁判所(アメリカ合衆国国家歴史登録財、1894年建造)
オハイオ州におけるカーディスの位置
オハイオ州におけるカーディスの位置
ハリソン郡におけるカーディスの位置
ハリソン郡におけるカーディスの位置
座標:北緯40度16分15秒 西経80度59分45秒 / 北緯40.27083度 西経80.99583度 / 40.27083; -80.99583座標: 北緯40度16分15秒 西経80度59分45秒 / 北緯40.27083度 西経80.99583度 / 40.27083; -80.99583
アメリカ合衆国
オハイオ州
ハリソン郡
政府
  種別
面積
  合計 8.95 mi2 (23.17 km2)
  陸地 8.78 mi2 (22.75 km2)
  水域 0.16 mi2 (0.42 km2)
標高 1,263 ft (385 m)
人口
2010
  合計 3,353人
  密度 359.86人/mi2 (138.94人/km2)
等時帯 UTC-5 (東部標準時)
  夏時間 UTC-4 (東部夏時間)
ZIP code
43907
市外局番 740
FIPS code 39-10800[2]
GNIS feature ID 1038598[1]
ウェブサイト Village of Cadiz
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カーディス(Cadiz、[ˈkædɪs][3])は、アメリカ合衆国オハイオ州ハリソン郡カーディス郡区の村。東へ20マイル行くとスチューベンビル、さらに東へ13マイル行くとピッツバーグワシントンの分岐点がある。2010年の統計では人口3,353人。ハリソン郡の郡庁所在地である[4]

1803年に創設。村名はスペイン港湾都市カディスにちなむ。1813年、新しくできたハリソン郡の郡庁所在地になった[5]。記録では1840年の人口は1,028人、1846年に4つの教会と21の商店があった[6][7]。スチューベンビル・アンド・インディアナ鉄道(ペンシルベニア鉄道の前身)がカーディスまで開通したのは1854年6月11日である[8]南北戦争がはじまる前、19世紀はじめから中頃、カーディス駅の職員は地下鉄道 (秘密結社)の「車掌」でもあって、奴隷たちがカナダへ逃げる手助けをしていた[6]

1880年には人口が倍になった。新聞社が3つ、銀行が3つあった[7]

19世紀の間は農業と農産物の加工が主な産業であった。1889年、近くのグリーン郡区から120バレルのオイルが出て、短いオイルブームがあった[9]。20世紀に入ると石炭の採掘がさかんになった。坑内掘り、露天掘り、どちらも行われた。その後、近くにマーセラス層英語版が発見されてからは、天然ガス採掘の中心地になった。2012年に開業したマークウェスト・コンプレックスは1日1億8000万平方フィートの天然ガスを処理することができ、パイプラインでモント・ベルブー(テキサス州)まで輸送している[6][10][11]

地形

アメリカ合衆国国勢調査局によると、村の面積は8.94平方マイル(23.15平方キロ)そのうち8.78平方マイル(22.74平方キロ)が陸地、0.16平方マイル(0.41平方キロ)が水面である[12]

教育

ハリソン・ヒルズという学区がハリソン・セントラル小学校、ハリソン・セントラル中学校、ハリソン・セントラル高校を運営している[13] 。パスカリック公共図書館の分館がある[14]

著名な出身者

出典

外部リンク

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