カーニバル・スピリット
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カーニバル・スピリット級の1番船で、2001年4月11日、フィンランドのクヴァルネル・マサ造船所ヘルシンキ造船所で竣工。船価は3億7500万ドル。 4月29日のパナマ運河クルーズでデビュー以降、夏期はアラスカクルーズ、冬期はハワイ、メキシカン・リビエラクルーズ等に就航している。
本船はカーニバル・コーポレーションが先にコスタ・クルーズ向けに建造したコスタ・アトランティカ級とほぼ同型で、主機には同じく環境に配慮してNOx排出量を低減させたヴァルチーラ 9L46D型ディーゼルを採用、また客室数は1062室で、うち80%が海側客室(アウトサイド・キャビン)であり、その70%はバルコニー付きである。 その後同型の2番船が2001年12月、3番船が2002年、4番船が2004年に建造された。