カーボナタイト From Wikipedia, the free encyclopedia カーボナタイト carbonatite 火成岩 ブラジルJacupiranga産。黒色が磁鉄鉱、白色が方解石、緑色がかんらん石。構成物 方解石または苦灰石プロジェクト:地球科学/Portal:地球科学テンプレートを表示 カーボナタイト(英: carbonatite)は、方解石または苦灰石を主成分とする火成岩。石灰岩や苦灰岩とは起源が全く異なり、火成炭酸塩岩(かせいたんさんえんがん)ともいう。マントル由来・成分未溶融・結晶分別等の成因が上げられ未解明である。岩脈や岩床など貫入岩として見られることが多く、世界中の330ヵ所で、とくに古い年代で知られる。キンバレー岩との関連も指摘される。 唯一、タンザニアのオルドイニョ・レンガイがカーボナタイトを噴出した活火山である。 黒田吉益、諏訪兼位『偏光顕微鏡と岩石鉱物 第2版』共立出版、1983年。ISBN 4-320-04578-5。 諏訪兼位『裂ける大地 アフリカ大地溝帯の謎』講談社〈講談社選書メチエ〉、1997年。ISBN 4-06-258107-8。 諏訪兼位『アフリカ大陸から地球がわかる』岩波書店〈岩波ジュニア新書〉、2003年。ISBN 4-00-500431-8。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、カーボナタイトに関連するカテゴリがあります。 岩石 - 火成岩 岩石の一覧 外部リンク 石野岩之助. “カーボナタイト - iStone”. 2010年11月23日閲覧。 この項目は、地球科学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:地球科学/Portal:地球科学)。表示編集 Related Articles