カーマイン・ジョヴィナッツォ
From Wikipedia, the free encyclopedia
警察官の家族に生まれる。子供の頃は野球やホッケーに夢中であった。ワグナー・カレッジで学び、プロの野球選手になりたいと思っていたが、怪我が元で断念[1]、短編映画の制作をはじめる。いとこのバディ・ジョヴィナッツォは映画監督。同じくいとこでバディの弟のリック・ジョヴィナッツォはバディの監督作『コンバットショック!』の主演を経て作曲家となり、『インセプション』『バトルシップ』といった大作の劇伴をオーケストレーションしている。
1997年にロサンゼルスに移り、『バフィー 〜恋する十字架〜』などのテレビシリーズや映画に出演するようになる。2004年からはニューヨークを舞台にした『CSI:ニューヨーク』にレギュラー出演している。 2010年7月に,テレビドラマ「ラスベガス」でカジノホストのサムを演じているヴァネッサ・マーシルと、ニューヨークで結婚。 2012年夏に2人は和解しがたい不和を理由にヴァネッサが離婚を申請していて、2013年離婚成立。また、同年には飲酒運転で逮捕されている[2]。