カール・ウィーガーズ
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ボイシ州立大学で1973年に化学の学士号を取得、イリノイ大学で1975年に有機化学の修士号、1977年に博士号を取得した[1][3]。
1979年にイーストマン・コダックに入社し、科学者として写真の研究に従事した。1983年にソフトウェア部門へ移動し、開発者、品質管理リーダーとして、計18年務める[1][3]。
1997年、オレゴン州・ポートランドにコンサルティング会社Process Impactを設立[1][3]。
1997年に『Creating a Software Engineering Culture(邦題:ソフトウェア開発の持つべき文化)』、2000年に『Software Requirements(邦題:ソフトウェア要求)』に対して、Dr. Dobb's Journalから、その年の優れた技術書としてProductivity Awardが贈られた。
著作
- Karl E. Wiegers『ソフトウェア要求 -顧客が望むシステムとは-』日経BPソフトプレス、2003年7月14日。ISBN 978-4891003548。
- Karl E. Wiegers『ピアレビュー -高品質ソフトウェア開発のために-』日経BPソフトプレス、2004年3月1日。ISBN 978-4891003883。
- Karl E. Wiegers『ソフトウェア開発の持つべき文化』翔泳社、2005年6月。ISBN 978-4798108711。
- Karl E. Wiegers『要求開発と要求管理 -顧客の声を引き出すには-』日経BPソフトプレス、2006年12月11日。ISBN 978-4891005290。
- Karl Wiegers、Joy Beatty『ソフトウェア要求』(第3版)日経BPソフトプレス、2014年11月。ISBN 978-4822298395。