ガイア (パチンコ)
From Wikipedia, the free encyclopedia
![]() | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町7番18号 |
| 設立 | 1984年9月7日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 8010001065835 |
| 事業内容 | パチンコホールの経営 |
| 代表者 | 代表取締役社長 齊藤慶 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 売上高 | 3208億7000万円(2019年期) |
| 営業利益 | 146億8000万円(2019年期) |
| 経常利益 | 106億5000万円(2019年期) |
| 純利益 | 108億4000万円(2019年期) |
| 総資産 | 1687億5000万円(2019年期) |
| 従業員数 | 1,611名(正社員554名、アルバイト1,057名〈2024年5月末現在〉) |
| 関係する人物 |
|
| 外部リンク |
www |
パチンコ店「ガイア」、「メガガイア」、「ガイアネクスト」などの屋号で全国に167店舗展開(2018年5月末現在)、マルハン、ダイナムに次ぐパチンコ業界の企業である。地域密着型店舗をメインとし、地域の行事などに積極的に参画する[1]。創業31周年の2015年を新創業元年として、企業理念[2]に存在意義、経営姿勢、行動規範を挙げる。ガイア屋号の他、「アイオン」、「サイバーパチンコ」、「サイバースロット」、「レクス」、「アラジン」などがある。低玉貸し専門の「らくらく館」を展開する。
売上高は2006年をピークとして次第に減少、2015年からはパチンコ台の規制強化により拍車がかかった。2020年に新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2カ月間の店舗休業を余儀なくされると同年6月に資金ショートが発生。同年7月から私的整理手続を開始、旗艦店売却や金融機関、Jトラストなどの支援で一時は経営危機を乗り越えた。
しかし、2021年以降は店舗改装費用などが再び経営を圧迫。創業者一族が退陣して、2度目の不渡りが目前に迫る2023年10月30日に民事再生法の適用を申請するに至った[3]。
兵庫県で同じ「ガイア」の店舗名で展開[注 1]しているタツミコーポレーションは無関係である。
社名の由来
沿革
- 1984年
- 1997年9月 - 永豊企業有限会社を資本金6000万円に増資し、有限会社より株式会社に改組。商号を株式会社ガイアに変更。
- 1999年
- 4月 - 神奈川県初進出 ガイア三ツ境本館店(現在はガイアネクスト三ツ境II)オープン。
- 9月 - 東京支社開設。
- 2000年5月 - 東京都初進出 ガイア渋谷店オープン。
- 2003年
- 5月 - 東京都中央区日本橋横山町に本社を移転。資本金3億円に増資。
- 11月 - 関西初進出 ガイア梅田店オープン。
- 2004年
- 1月 - 資本金6億円に増資。
- 4月 - 東北初進出 ガイア宮千代店オープン。
- 5月 - 資本金9億円に増資。
- 8月 - 100号店 ガイア狸小路店(現在はメガガイア狸小路店)オープン。
- 11月 - 愛知県初進出 ガイア御器所店オープン。
- 2005年
- 2006年
- 2008年
- 2月 - 「遊べる」をコンセプトとした低玉貸専門店を開始。
- 12月 - 200号店 ガイア横手店オープン。
- 2009年
- 2010年7月 - 三重県初進出 ガイア津店オープン。
- 2011年
- 4月 - メガガイア宮崎駅前店オープン。
- 12月 - メガガイア土山店オープン。

