ガストン・マテオ
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2001年にプロ・デビュー。チリのプロレス団体XNL(Xplosion Nacional De Lucha Libre)を主戦場とし、他にもRLL(Revolucion Lucha Libre)などでも活動する[1]。
2012年9月、プロレスリング・ノアに初参戦・初来日。第6回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグ・リーグ戦にペルー出身のカイザーと"南米代表チーム"を結成して初出場。1勝したのみで得点2となり、Aブロック最下位に終わった[2]。
自らを"プロレスの神(El Mesias de la Lucha Libre)”と称し、“Los Mateistas”という軍団を率いてリーダーに君臨する[1]。
ワイシャツ・黒ネクタイに黒マントを羽織り、「知識の聖書」と呼ばれる書物を片手に入場。試合もワイシャツとネクタイ姿で戦う。また、ピンチになると試合中に聖書を読み始め、戦いのヒントを得るという独特のパフォーマンスを行う[3]。なお、聖書のページは白紙で、文字は書かれていない。また、聖書を武器として使用することもある。