ガス検知器2型

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ガス検知器2型(ガスけんちきにがた)は、陸上自衛隊の装備[1]。人に対して有毒なガスが発生、または発生したと思われる状況下においてガスの確認、種類の判定に使用される[1]

陸上自衛隊の全部隊に配備されていたが[2]、後継として化学剤検知器(AP2C)が配備されている[3]

見た目は大きな注射器のようなもので、先端を取り替えることにより、戦時のガスのみではなく都市ガスなども検知することができ、災害派遣などにも利用できる[2]。検知管を使用することで各種のガスを検知・識別できるほか、セットとして検知紙が同梱されており、液状の神経剤やびらん剤などを検知・識別することも可能[2]

諸元

製作

脚注

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