当初、ハトフ3として独自開発を行っていたが、この計画は1994年に中断した[1]。これは、中華人民共和国のDF-11の輸出型であるM-11を導入したことから、優先度が低下していたものと見積もられている[1]。1993年には、アメリカ合衆国との合意に反してM-11が部品の状態でパキスタンに輸出された[3]。1996年、ラーワルピンディーにM-11の製造拠点が存在すると報じられている[4]。
公式に試射が行われたのは、2002年5月26日である[注 1][8][7]。2004年2月22日より正式に配備され、2007年4月27日に最終生産型が納入された[9][10]。
この経緯から、ガズナヴィはM-11の派生型であると見られている[1][11]。