ガセネタ
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週刊誌・タブロイド紙のガセネタ
ネット上のガセネタ
マーシャル・マクルーハンが「メディアはメッセージ」と言ったように、メディア自体に問題があることが多い。ネットの普及以後はガセネタの横行が顕著になってきていて、ダミアン・トンプソン(Damian Thompson)は『すすんでダマされる人たち ネットに潜むカウンターナレッジの危険な罠』(日経BP社 2008年)でこうしたガセネタを「カウンターナレッジ」(Counterknowledge)と呼ぶ。情報があふれる時代にこうした「知識」を得ることで優越感や特権意識を与え、自己肯定感を回復してくれるのだという。