ガニガン・ロペス
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2003年8月7日、ミニマム級でプロデビューを果たし4回判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。
2005年7月14日、アンヘル・レザーゴと対戦し、6回TKO勝ちを収めた。
2006年3月18日、マナグアでファン・パラシオスと対戦し、10回0-3の判定負けを喫した。
2007年4月7日、日本のリングに初登場。後楽園ホールでウィーサン・ソー・スチャンヤと対戦し、7回1分5秒TKO勝ちを収めた。
2007年7月27日、ビセンテ・エルナンデスとWBCラテンアメリカミニマム級王座決定戦を行い、9回1分45秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2008年5月14日、元WBCラテンアメリカミニマム級王者のビセンテ・エルナンデスとWBCラテンアメリカ同級タイトルマッチで再戦し、6回TKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2008年7月24日、ファン・デ・ディオス・ゴメスとWBCラテンアメリカミニマム級タイトルマッチを行い、3回TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2009年3月21日、ホセ・アルフレド・スニガとWBCラテンアメリカミニマム級タイトルマッチを行うも、12回1-2(116-112、113-114、113-115)の判定負けを喫し3度目の防衛に失敗、王座から陥落した。
2009年7月21日、ホセ・アルフレド・スニガとCABOFEライトフライ級王座決定戦を行い、3回2分51秒TKO勝ちを収め4ヵ月ぶりのダイレクトリマッチによる再戦で雪辱を果たすと共に王座獲得に成功した。
2010年2月27日、アドリアン・エルナンデスと対戦し、10回1-2(96-95、94-96、93-97)の僅差の判定負けを喫した。
2010年5月29日、WBCラテンアメリカライトフライ級王者ゲラルド・ピノンとWBCラテンアメリカ同級タイトルマッチを行い、11回TKO勝ちを収め王座獲得に成功、WBCラテンアメリカ王座の2階級制覇を果たした。
2010年8月24日、オマール・ソトとWBCミニマム級シルバー王座決定戦を行い、12回3-0(118-111、117-110、116-112)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2011年1月8日、大関一郎のリングネームで日本で戦っていたアルマンド・トーレスとWBCシルバーミニマム級タイトルマッチを行い、12回判定勝ちを収め初防衛に成功した。
2011年5月21日、オマール・ロサレスとWBCシルバーミニマム級タイトルマッチを行い、7回49秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2012年5月19日、デンバー・クエリョとWBCシルバーミニマム級タイトルマッチを行うも、プロ初のKO負けとなる2回2分37秒TKO負けを喫し3度目の防衛に失敗、王座から陥落した。
2012年11月17日、ルイス・セハとWBF世界ライトフライ級王座決定戦を行い、12回3-0(117-111×2、118-110)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2013年8月24日、マテオ・ハンディグとWBC全米ライトフライ級王座決定戦を行い、12回3-0(116-112×2、118-110)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2014年1月24日、元IBF世界ミニマム級王者マリオ・ロドリゲスとWBCインターナショナルライトフライ級王座決定戦を行い、12回3-0(120-109、119-110、118-110)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2015年7月4日、シナロア州マサトランのセントロ・デ・ウソス・ムルティプレスでWBC世界ライトフライ級王者ペドロ・ゲバラとWBC世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(112-116×2、111-117)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。
2015年10月30日、WBCラテンアメリカフライ級王者ファン・ルイス・ロペスとWBCラテンアメリカ同級タイトルマッチを行い、4回1分36秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功、WBCラテンアメリカ王座の3階級制覇を果たした。
2016年3月4日、京都市の島津アリーナ京都で前王者ゲバラの予備の挑戦者としてWBC世界ライトフライ級王者木村悠とWBC世界同級タイトルマッチを行い、12回2-0(114-114、118-110、119-110)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[2]。
2016年4月13日、WBCはロペスを2016年4月度の月間MVPに選出した[3][4]。
2016年7月2日、メキシコシティのアレナ・コリセオでWBC世界ライトフライ級1位の指名挑戦者およびOPBF東洋太平洋同級王者のジョナサン・タコニングとWBC世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(115-112、118-109、119-109)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[5]。
2016年7月12日、WBCは最新ランキングを発表し、ロペスをWBCの2016年7月度の月間MVPに選出した[6][7]。
2016年10月15日、ペドロ・ゲバラと防衛戦を行う予定だったが、ロペスがふくらはぎを負傷したため中止となった[8]。
2017年5月20日、有明コロシアムでWBC世界ライトフライ級4位の拳四朗とWBC世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-2(113-115×2、114-114)の判定負けを喫し2度目の防衛に失敗、王座から陥落した[9][10]。
2017年6月8日、WBCはロペスをWBC世界ライトフライ級2位にランクインした[11][12]。
2018年5月25日、大田区総合体育館にて、WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗とWBC世界同級タイトルマッチで再戦するも、2回1分58秒KO負けを喫し約1年ぶりの王座返り咲きに失敗した[13]。