ガムゼ・クルチ
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クラブチーム
イスタンブール出身。2010年、ガラタサライに入団。8年間在籍し、正セッターとして活躍。2012/13シーズンのトルコリーグで3位、欧州チャンピオンズリーグでは4位となった。2016/17シーズンのトルコリーグではチームを準優勝へ導き、自身はベストセッター賞を受賞した[1]。2018年5月、エジザージュバシュへの移籍が発表され[2]、2018/19シーズンのトルコカップで優勝、トルコリーグでは準優勝、世界クラブ選手権で銅メダルを獲得した。2020年5月に同チームを退団した[3]。産休を経て、2021年4月に古巣のガラタサライへの復帰が発表され[4]、2年間プレーした。2023年6月、クゼイボルと契約し[5][6]、2023/24シーズンのトルコリーグではチームを過去最高の5位へ導いた。
代表チーム
アンダーカテゴリーの代表として、2009年、U-18世界選手権に出場し4位となった。2010年、U-20欧州選手権に出場し5位となった。2013年、U-23世界選手権に出場し5位となった。2014年、シニア代表に初選出され、ワールドグランプリに出場した。2017年に代表復帰し、同年の欧州選手権では銅メダルを獲得した[7]。2018年、ネーションズリーグに出場し銀メダルを獲得した。
人物
2018年にバレーボール選手のラマザン・セルカン・クルチと結婚した[8]。
球歴
受賞歴
- 2017年 - 2016/17トルコリーグ ベストセッター賞