ガランタ駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
駅構造
ホーム[1]
6面6線の地上駅。駅舎は線路の北に位置し、駅舎側に1面、および各線路間にホーム5面がある。
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 未使用 | 未使用 | 未使用 | 未使用 |
| 2 | 133号線 | 北方向 | トルナヴァ方面、トルナヴァ経由ブラチスラヴァ方面 | 普通 |
| 130号線 | 西方向 | ブラチスラヴァ方面 | 普通(平日の一日1本のみ。特急待避に使用) | |
| 3 | 130号線 | 西方向 | ブラチスラヴァ方面 | 普通(始発の片道1本のみ) |
| 東方向 | ノヴェー・ザームキ、シトゥーロヴォ、コマールノ方面 | 普通(始発列車) | ||
| 4 | 西方向 | ブラチスラヴァ、クーティ方面 | 特急、快速、普通(大部分) | |
| 5 | 東方向 | バンスカー・ビストリツァ、コシツェ、プレショフ、キエフ、ノヴェー・ザームキ、シトゥーロヴォ、コマールノ方面 | 特急、快速、普通(大部分) | |
| 6 | 未使用 | 未使用 | 未使用 | 未使用 |
ダイヤ
通常は、2番線が133号線トルナヴァ方面、4番線が130号線ブラチスラヴァ方面、5番線が130号線バンスカー・ビストリツァ方面の発車ホームとなっている。
130号線は、特急が2時間に1本、普通が1時間に1本(休日は2時間に1本)発車する。133号線は1-2時間に1本発車する。
駅周辺
利用状況
隣の駅
- スロバキア国鉄
- 130号線
- 特急「リーフリク」、「区間リフリーク」
- シャリャ駅 - ガランタ駅 - ブラチスラヴァ・ヴィノフラディ駅
- 快速「レギオナルエクスプレス」
- シャリャ駅 - ガランタ駅 - スラードコヴィチョヴォ駅
- 普通
- トポリニツァ駅 - ガランタ駅 - スラードコヴィチョヴォ駅
- 特急「リーフリク」、「区間リフリーク」
- 133号線
- 普通
- ガランタ駅 - ガーニ駅
- 普通
その他
1885年から1892年まで、作曲家コダーイ・ゾルターンの父、コダーイ・フリジェシュが駅長を務めていた[2]。当時幼少であったコダーイ・ゾルターンもガランタに住んでおり、これが後に彼の代表作の一つ、ガランタ舞曲に繋がっている。