ガリッサ
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治安
2011年にケニア軍を中心とするアフリカ連合部隊がソマリアのイスラム過激組織アル・シャバブ (ソマリア)の最重要拠点であったソマリア南部の港町キスマヨを制圧(ケニア軍のソマリア侵攻)したことから、ケニア国内ではアル・シャバーブ関係者らによる報復テロ攻撃の脅威が高まり、特に、北東州ガリッサ郡ガリッサ市においては、警察・軍隊等治安機関やキリスト教徒を標的としたアル・シャバブによるものと見られるテロ攻撃が多発した[2][3]。
2015年4月には、市内にある教育大学機関ガリッサ・ユニバーシティ・カレッジ(モイ大学付属)がアル・シャバブにより襲撃され、学生ら約150人が死亡した[4]。