ガリーナ・マルチュギナ

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マルチュギナは、1988年ソウルオリンピックに出場。200mでは決勝に残るも8位という結果に終わる。しかし、リュドミラ・コンドラチェワマリーナ・ジロワナタリア・ボロノワとともに挑んだ4×100mリレーでは、42秒75の記録で、アメリカ東ドイツに次いで銅メダルを獲得。4年後のバルセロナオリンピックでも、200mは決勝で8位に終わるが、4×100mリレーでは、ソ連を受け継いだEUNチームで、銀メダルを獲得。

マルチュギナは、4年後の1996年アトランタオリンピックにも出場し、オリンピック3大会連続出場を果たす。この大会でも200mで決勝に残るも、5位に終わり、最も良い成績を残すが、ついに個人種目でメダルを取ることはできなかった。さらにこの大会では、過去2大会でメダルを獲得してきた4×100mリレーでも、4位となり、3大会連続のメダルを逃した。

マルチュギナの娘であるユリア・チェルモシャンスカヤも陸上選手であり2008年北京オリンピックの4×100mリレーで金メダルを獲得している。

自己記録

主な実績

外部リンク

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