ガロカテコール
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立体異性体
→「カテキン § 異性体」も参照
ガロカテコールには不斉中心が2位と3位に2つあり、合計で4つの立体異性体を考えることができる。
- (2R,3S): (+)-ガロカテキン
- (2S,3R): (−)-ガロカテキン
- (2R,3R): (−)-エピガロカテキン
- (2S,3S): (+)-エピガロカテキン
不斉中心2位のエピマーは、緑茶等に含まれる有名な(±)-ガロカテキン(gallocatechin、GC)であり、(+)-ガロカテキンも(-)-ガロカテキンも没食子酸残基がトランス型になっている。
関連項目
- プロデルフィニジン
- 没食子酸エピガロカテキン
- プロアントシアニジンA1 (エピガロカテキン-(2β→7,4β→8)-エピカテキン)
