ガンスフ・マラルエレデン
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ガンスフ・マラルエレデン(蒙: Гансух Марал-Эрдэнэ、1996年5月25日 - )は、モンゴルのフィギュアスケート選手(女子シングル)[1]。ウランバートル出身[1]。
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GrasslandonIce 2023 | |||||||||||||
| 生年月日 | 1996年5月25日(30歳) | ||||||||||||
| 出生地 |
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| 出身地 |
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| 身長 | 166 cm | ||||||||||||
| 出身校 | 中京大学大学院スポーツ科学研究科 | ||||||||||||
| 選手情報 | |||||||||||||
| 代表国 |
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| コーチ | 門奈裕子、堀江里奈、大島悠 | ||||||||||||
| 振付師 | 安藤美姫、若松詩子 | ||||||||||||
| 所属クラブ | 中京大学 | ||||||||||||
| 開始 | 2005年 | ||||||||||||
| ISUサイト | バイオグラフィ | ||||||||||||
| ISUパーソナルベストスコア | |||||||||||||
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| ■テンプレート ■ポータル ■プロジェクト | |||||||||||||
略歴
1996年、モンゴル・ウランバートル出身。5歳の時に家族で日本に移住。愛知県名古屋市で幼少期を過ごす。
愛知県出身のフィギュアスケート選手である浅田真央、安藤美姫らに憧れ、2008年にフィギュアスケートクラブに入る。長久保裕、成瀬葉里子に師事。
2011年、長久保の提案により、モンゴルスケート連盟に移籍。2011年アジア冬季競技大会(16位)、ISUチャレンジャーシリーズ、2019年冬季ユニバーシアードなどにモンゴル初の出場を果たした。
名古屋国際高等学校卒業後の2015年4月、本郷理華、佐藤未生とともに中京大学スポーツ科学部に入学。
2017年、ISUチャレンジャーシリーズフィンランディア杯に、連盟やコーチの帯同はなく、単独渡航で大会に出場[3]。
2018年、浅田真央が引退後に開催したアイスショー「浅田真央サンクスツアー」のキャストに選出され、全202公演の日本ツアーに出演。憧れの選手と共演を果たした。ショーは2021年5月に横浜アリーナにて千秋楽を迎えた。
2019年、冬季ユニバーシアードに出場し、30位。同年3月、中京大学を卒業。同年4月、中京大学スポーツ科学研究科修士課程に入学。同年4月14日、モンゴル国内初の国際規格アイスアリーナであるSteppe Arenaの着工式にSteppe Arena LLC代表Puntsagiin Tsgaan、ハルトマーギーン・バトトルガモンゴル大統領らとともに出席。
2022年7月、Steppe Arenaにてモンゴル初のフィギュアスケート教室を開催、約50名の子どもが参加。同年8月、IOC委員会メンバーでモンゴルオリンピック委員会会長のBattushig Batboldと面会し、フィギュアスケート競技への支援を求めた[4]。
2023年1月、日本モンゴル国交樹立50周年を記念したモンゴル初のアイスショー「Grassland on Ice」の主演を務め、両国の友好の象徴として、モンゴルで生まれ育ち、日本で越冬するマナヅルから着想を得た物語などを演じた[5]。同年3月、中京大学スポーツ科学研究科修士課程を修了。同年4月より、中京大学スポーツ科学研究科博士課程に在学[1]。
2026年1月1日、前年の12月に入籍していたことを自身のSNSで公表した[6]。
主な戦績
| 国際大会:シニア | ||||||||
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| 大会/年 | 2011-12 | 2012-13 | 2017-18 | 2018-19 | 2019-20 | 2020-21 | 2021-22 | 2024-25 |
| 12 | ||||||||
| 25 | 21 | |||||||
| 34 | ||||||||
| 29 | ||||||||
| アジア冬季競技大会 | 16 | 18 | ||||||
| 冬季ユニバーシアード | 30 | |||||||
| アジアフィギュア杯 | 14 | |||||||
| 国際大会:ジュニア | ||||||||
| 53 | ||||||||
| 25 | ||||||||
| 28 | ||||||||
| 29 | ||||||||
| 国内大会 | ||||||||
| モンゴル選手権 | ||||||||
- J - ジュニアクラス
受賞歴
- 市制69周年豊田市表彰(2020年)[7]
- モンゴルオリンピック委員会創立70周年記念功労者勲章(2026年)