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キア・エンタープライズ

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エンタープライズ(Enterprise, ハングル: 엔터프라이즈)は、大韓民国の自動車メーカーの起亜自動車が生産していた準大型車である。

概要 キア・エンタープライズ, 概要 ...
キア・エンタープライズ
1997年3月販売型 フロント
1997年3月販売型 リア
1997年3月販売型 インテリア
概要
別名 マツダ・センティア(2代目)
製造国 大韓民国の旗 韓国
販売期間 1997年3月 - 2002年10月
ボディ
乗車定員 5名
ボディタイプ 4ドアセダン
駆動方式 後輪駆動
パワートレイン
エンジン V6 2.5L DOHC
V6 3.0L DOHC
V6 3.6L DOHC
変速機 4AT
車両寸法
ホイールベース 2,850mm
全長 5,020mm
全幅 1,810mm
全高 1,435mm
系譜
後継 キア・オピラス
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初代 T-III型(1997年 - 2002年)

当時販売されていたポテンシャの上位モデルとして登場。ポテンシャでは他社の競合車種と対抗するのが困難と考えられたため、高級車市場での再起を狙い開発された。

マツダ・センティア(2代目)をベースにしているが、[1]搭載されるエンジンはベース車とは異なり、3.0Lのほかに2.5Lと3.6Lも用意された。グレードは搭載されるエンジンに応じて「CEO」「SUMMIT」「SL」「デラックス」の4種が用意された。

外観は大部分においてセンティアのデザインを踏襲しているが、細部は異なり、キアオリジナルとなっている。とはいえ、後部がトヨタ・クラウンマジェスタ(初代)に酷似している。

年表

  • 1994年 - 開発を開始。合計2800億ウォンが投じられた。[1][2]
  • 1997年3月27日 - グランドハイアットソウルにて新車発表会を開催。[3]
  • 1997年3月28日 - 発売(当初は3.6Lと3.0Lモデルのみ)。他国の高級車とも競うため、音を出すコーナーセンサーやドアミラー格納スイッチなどの様々な先端機器を搭載した。[4]グレード・価格は3.6 CEOが4,150万ウォン、3.0 SLが3,450万ウォン。[1][2]
  • 1998年 - 2.5L用のエンジンをローバー製のKV6に変更。[5]
  • 2000年3月13日 - 2000年モデルを発売。[6]
  • 2001年6月11日 - マイナーチェンジを実施した「ニューエンタープライズ」を発売。ミレニアムエンブレムを採用し、内外装の改善が行われた。また3.6Lのラインナップが消滅したため、最上位グレードの3.0L CEOを追加。[7]
  • 2002年10月 - 生産終了。

脚注

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