キクスイカミキリ

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キクスイカミキリ(菊吸天牛、Phytoecia rufiventris )はコウチュウ目カミキリムシ科昆虫の一種。ロシアモンゴル中国朝鮮半島ベトナムなどユーラシア大陸東部と周辺の日本台湾に分布。

5月から8月が繁殖期でヨモギなどキク科の植物に産卵する。9月から翌年4月ごろまでは幼虫で越冬し、4月から7月に羽化して繁殖活動に入る。

成虫は体長10㎜ほどで黒色であるが前胸部に赤色の斑点がある。産卵する際に茎の維管束が切断されるために枯れてしまう。

脚注

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