キチンシンク From Wikipedia, the free encyclopedia 斉藤ジュンによるキチンシンク。 キチンシンクまたはキッチンシンク(Kitchen Sink)は、プロレス技の一種である。 相手のみぞおちを目がけて自らの膝を突き刺す打撃技である。第一人者のジン・キニスキーは、相手をロープ際に追い込み、反動で跳ね返ってきた瞬間にこの技を決めた。息子のケリー・キニスキーも使用。日本人選手では、ジャンボ鶴田は突進してきた相手へのカウンター攻撃、小橋建太は河津落としへの移行技として用いた。 主な使用者 ジン・キニスキー ニック・ボックウィンクル クリス・マルコフ サージェント・スローター ケリー・キニスキー 星野勘太郎 グレート小鹿 グレート草津 木村健悟 ジャンボ鶴田 長州力 川田利明 小橋建太 高山善廣 永田裕志 関連項目 膝蹴り ニー・バット この項目は、格闘技およびその選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ総合格闘技/PJプロレスラー)。表示編集 Related Articles