株式会社paperboy&co.の家入一真社長によってウケ狙いで始まったSNSである[1]。
キヌガサの名称はキヌガサダケから取られていて、理由は強そうな名前だったから。
キヌガサに参加するには他のユーザーから招待が必要となる招待制だった。ユーザーは自分自身の得意分野を「○○の鉄人」(元プロ野球選手の衣笠祥雄とサービス名のキヌガサを掛けて、あだ名であった「鉄人」から借用)として自己紹介するシステム的特徴があった[1]。
ユーザーが利用できる機能は友人リスト、日記作成、メッセージの送受信、本やCDのレビュー等。レビューによって本やCDが売れれば、売り上げの数%がキヌガサ運営者側に入った。また、ユーザーは自分のアマゾンIDを紐付けする事が出来、その場合はユーザー側のアフィリエイト収入となった。