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キバナオモダカ科

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キバナオモダカ科
キバナオモダカ科の一種であるミズヒナゲシ
キバナオモダカ科の一種であるミズヒナゲシ
分類(APG)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
目 : オモダカ目 Alismatales
科 : キバナオモダカ科 Limnocharitaceae
学名
Limnocharitaceae Takht. ex Cronquist
キバナオモダカ

キバナオモダカ科(キバナオモダカか、またはリムノカリス科(リムノカリスか);Limnocharitaceae)は単子葉植物の科。世界の熱帯に分布する水草、3属12種ほどからなる。花が大型で、観賞用に栽培されるものもある[1] 。葉は線形ないし楕円形で、沈水性の場合は線形となることが多い。

Butomopsis属はB. latifoliaの1種のみからなり、アフリカ、東南アジア、オーストラリア北部に広く自生する。

Limnocharis属(キバナオモダカ属/リムノカリス属)とHydrocleys属(ミズヒナゲシ属)は熱帯アメリカ原産。特に花の大きなミズヒナゲシ(別名:ウォーターポピーあるいはキバナトチカガミ、学名:Hydrocleys nymphoides)は、観賞用に広く栽培されている。キバナオモダカ(別名:ヌマオオバコ)はタイなどの熱帯の地域で野菜として利用される[2] 。

かつてはハナイ科に含められていたが、後に独立の科とされた。オモダカ科の姉妹群とされ、APG植物分類体系では独立の科、さらにAPG第3版ではオモダカ科の一部とされている。

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