キム・オーデン
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来歴
アラバマ州バーミングハム出身。スタンフォード大学では公共政策を専攻し、1986年に卒業。
卒業後はアメリカ合衆国代表として、1986年から1992年、1994年までプレーし、この間ソウルオリンピック(1988年)及びバルセロナオリンピック(1992年)には主将を務めた。
ソウルオリンピックでは高スパイク決定率をマークして、ベストヒッター賞に選出され、バルセロナオリンピックでは、合衆国代表を銅メダルへと導いた。
キムはカリフォルニア州マウンテンビューにある聖フランシス高校(英語版)で4年間監督を務めた[1]。その間、高校チームは100勝34敗という好成績で幾度となくカリフォルニア州中部地域の決勝戦に進出を果たした。現在は同校でガイダンス担当理事を務めており、時折スタンフォード大学の試合解説も行っている。