キム・ムンゾー
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1970年代初頭にはバルセロナのテレ/エクスプレス紙の特派員として、ベトナム、カンボジア、北アイルランド、東アフリカなどに派遣された。現在はバルセロナに居住し、ラ・バングアルディア紙などに寄稿している。アーネスト・ヘミングウェイやトルーマン・カポーティの作品をカタルーニャ語に翻訳している[2]。
2007年にはドイツの国際書籍見本市であるフランクフルト・ブックフェアが特別招待文化にカタルーニャ地方を選び、ムンゾーが短編小説風の開会スピーチを行った[2]。2009年12月から2010年4月には、バルセロナのアーツ・サンタ・モニカ・ギャラリーでムンゾーの回顧展が開催された。
作品
- 「シトロエン・メアーリの女」 Noia del Mehari
- 「庭つきの家」 Quatre quarts
- 「…時六十分」 Casa amb jardi
- 3作品とも田澤耕(訳)『バルセロナ・ストーリーズ』水声社、1992年に掲載。