キャメルバック・ランチ
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| キャメルバック・ランチ Camelback Ranch | |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 10712 W. Camelback Road Phoenix, Arizona 85037 |
| 座標 | 北緯33度30分51秒 西経112度17分45秒 / 北緯33.51417度 西経112.29583度 |
| 建設期間 | 2008~2009年 |
| 開場 | 2009年3月1日 |
| 使用チーム • 開催試合 | |
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ロサンゼルス・ドジャース(スプリントトレーニング) シカゴ・ホワイトソックス(スプリントトレーニング) | |
| 収容人員 | |
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13,000人 | |
| グラウンドデータ | |
| 球場規模 |
左翼 - 345 ft(約105 m) 左中間 - 380 ft(約116 m) 中堅 - 410 ft(約125 m) 右中間 - 380 ft(約116 m) 右翼 - 345 ft(約105 m) |
キャメルバック・ランチ(Camelback Ranch–Glendale) は、アリゾナ州フェニックスにある野球複合施設である。
グレンデール市が所有し[1]、運営はキャメルバック・スプリング・トレーニング合同会社(Camelback Spring Training LLC)が行っている。ロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・ホワイトソックスのスプリングトレーニングの本拠地となっている。収容人数は13,000人。
フロリダ州ベロビーチにあったホルマン・スタジアム(Holman Stadium)に代わってドジャースのスプリングトレーニング本拠地となり、アリゾナ州ツーソンのタクソン・エレクトリック・パーク(Tucson Electric Park)に代わってホワイトソックスのスプリングトレーニング本拠地になった。
また、アリゾナ・コンプレックス・リーグに所属するアリゾナ・コンプレックス・リーグ・ドジャース(ACL Dodgers)の本拠地でもあり、メジャーリーグチームとともに2009年に移転してきた。アリゾナ・コンプレックス・リーグ・ホワイトソックスは2014年からこの施設でプレーしており、ホワイトソックスが再びアリゾナのルーキーリーグに参加して以降ここを本拠地としている。
スタジアム名は、この土地がもともと「キャメルバック・ランチ」と呼ばれていたことに由来している。
ホワイトソックスの名グラウンドキーパーであるロジャー・ボサードが設計した。オープン初年度、ドジャースファンからは、名物「ドジャー・ドッグ」が売店にないことへの不満の声が上がったが、翌年には販売が始まった[2]。
