キャメル鉛筆製作所
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1939年8月に加藤琴一が個人で鉛筆加工業を開業した。その後1949年に「合資会社 琴線鉛筆製作所」として法人を設立。1951年9月に「株式会社 キャメル鉛筆製作所」として変更し、本格的に鉛筆の製造を始めた[1]。
1953年3月に、通商産業大臣よりJIS表示工場許可(第2180号)を受けた[1]。1985年には「フレシキブルスクエア14-4SQP」がグッドデザイン賞を受賞している[2]。その後、2024年に東京TASKものづくりアワードにて「キャメルクローバー」が大賞を受賞した。
現在でも、オリジナル鉛筆の製造や販売、ジョインテックス や伊東屋、クツワなどの大手文具メーカーへのOEM生産などを行っている。
国際文具・紙製品展 ISOTには、毎年参加している。
