キャリー・ハミルトン
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1963年、ニューヨーク市に生まれる。母親はコメディエンヌで、ミュージカル映画『アニー』や、テレビドラマシリーズ『あなたにムチュー』などで知られるキャロル・バーネットで、父親はテレビ・プロデューサー兼俳優のジョー・ハミルトン[1]。1985年にテレビ映画で女優デビューしキャリアをスタート。1986年からテレビドラマシリーズ『フェーム/青春の旅立ち』のサブ・レギュラーで39エピソードに出演。1988年には、日米合作映画の『TOKYO-POP』で初主演を飾った。異国の地、東京にやってきたがために慣れない文化に翻弄されつつも、日本人青年との出会いによっていろいろ立ち直っていくアメリカ人少女を演じている。ちなみに相手方の日本人青年役をダイアモンド☆ユカイ(映画では田所豊名義)が演じた。
『TOKYO-POP』以降はこれと言った主役には恵まれなかったが、キム・ベイシンガー、ブラッド・ピットらが出演のアニメと実写の合成映画『クールワールド』や、テレビドラマシリーズ『Xファイル』などへ脇役として出演している。