現在メインラインとして知られるコロンボ - キャンディ線は1864年にアンベプッサまで、1866年にポルガハウェラまでが開通した。その後マハウェリ川を渡る橋が建設され、最後の区間が開通したのは1867年4月15日のことであった[2]。そしてその翌日、最初の機関車がキャンディ駅に到着した。4月30日にはキャンディ - コロンボ間で初めての通し運転が行われ、8月からは旅客運転が開始された[2][3][4]。運行当初は2編成による旅客・郵便運転が行われており、それぞれの始発駅を午前7時に出発。所要時間は4時間半だった[2][4]。