キュールピップ
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Curepipe La Ville-Lumière | ||
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町 | ||
| キュールピップ | ||
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標語: "Exselsus Splendeo" (高貴な輝き) | ||
| 座標:南緯20度19分7.59秒 東経57度31分34.66秒 / 南緯20.3187750度 東経57.5262944度座標: 南緯20度19分7.59秒 東経57度31分34.66秒 / 南緯20.3187750度 東経57.5262944度 | ||
| 国 |
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| 県 | プレーン・ウィルヘルム県 | |
| 政府 | ||
| • 市長 | Mr. Dhaneshwar Bissonauth | |
| • 副市長 | Mrs. Marie Ami | |
| 面積 | ||
| • 合計 | 24 km2 | |
| 標高 | 561 m | |
| 人口 (2018年)[2] | ||
| • 合計 | 78,618人 | |
| • 順位 | 4位 | |
| • 密度 | 3,300人/km2 | |
| 等時帯 | UTC+4 (MUT) | |
| 気候 | Cfa | |
| ウェブサイト | municipal-curepipe.org | |
キュールピップ(Curepipe)は、モーリシャスの都市。2018年7月1日の人口は7万8618人[2]。モーリシャス島中央部の高地に位置し、プレーン・ウィルヘルム県に属する。ここから首都ポートルイスまでの間にはボーバッサン・ローズヒルやカトル・ボルヌといった街が連なり、連続した市街地を形成している。
キュールピップは高原にあり、海岸地域に比して冷涼な気候を持つため、この島に植民したヨーロッパ人たちは避暑地や高級住宅地としてこの地を開発した。 周辺の農地はモーリシャス島他地域に多いサトウキビのプランテーションではなく、高原の気候を生かした茶畑が広がっている。 街は高原上に広がっており、それ程まとまった繁華街があるわけではないが、島のほぼ中央にあって交通の便がよいため商業が盛んである。 ショッピングモールが多数あり、地元民のみならず観光客も多く訪れる。