キリキリマイ

From Wikipedia, the free encyclopedia

キリキリマイ」は、日本ロックバンドORANGE RANGEのメジャーデビューシングル

  • 売り上げは芳しくは無かったが、現在もほとんどのライブで演奏される。自信作であった本作が売れず、一度気持ちが落ちたとメンバーのHIROKIが後に語っている[1]
  • レーベルゲートCD仕様。2004年6月21日、レーベルゲートCD2として再発。のちにレーベルゲートCDでないものが再発された。
  • NAOTOのクレジット欄は「synthesizer,vocoder,guitar」であった。

収録曲

全作詞・作曲・編曲:ORANGE RANGE

12cmCD
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「キリキリマイ」  
2.「サムライマニア」  
3.「キリキリマイ ~やまだひさし 朗読Ver.~」  
4.「キリキリマイ ~Ryukyudisco Remix~」  
5.「テンテコマイ」  
合計時間:

楽曲解説

  1. キリキリマイ
    タイトルは、NAOTOの高校時代の友人が発した奇声が原案である。その友人の狂乱した様子から、とにかく暴れる激しいイメージのハードロックナンバー。
    オレンジボール』に収録されている『キリキリマイ』とは1番の歌詞が一部違ってたり、2番の歌詞が追加されたものとなっている。
    ライブでは1番のサビの前まではほとんどドラムのみで、MC陣とNAOTOとYOHは後ろを向いたままで、サビに入ったら5人がジャンプして振り返るというパフォーマンスをする。これはデビューの頃から続いている。
    PVは、沖縄県にある廃墟で撮影された。メンバー曰く「幽霊が出るとも噂されている」。また、所属事務所の社長が出演しているとのこと。
    さまざまなアーティストによってリミックスされており、メンバーも「全部集めてミニアルバムが作れる」と語るくらいである(下記の『リミックス一覧』参照)。『ИATURAL』に収録されている『Kirikirimai〜Fantastic Four Remix〜』は映画「ファンタスティック・フォー」のテーマソングに使用されている。
    現在もほとんどのライブで演奏され、ファンの間では人気の高い曲でもある。
    Squeezed』にリミックスバージョンが収録されている。
  2. サムライマニア
    テクノ調の曲。
    1st CONTACT』に収録されている。
  3. キリキリマイ〜やまだひさし 朗読Ver.〜
    やまだひさしによる朗読バージョン。
  4. キリキリマイ〜ryukyudisco remix〜
    RYUKYUDISKOによるリミックスバージョン。
  5. テンテコマイ
    メロディーラインが『オレンジボール』の頃のキリキリマイのものになっている。
    サビは「テンテコマイ」と変更されているが、その他は『キリキリマイ』と同じ。
    意図的に音質がラジカセ録音のように荒くなっている。

リミックス一覧

参考

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI