キリモミ状態

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キリモミ状態(キリモミじょうたい、錐揉み状態)とは航空機が失速状態に陥ったことで制御不能となり、機首が下を向きながらパイロットの意思とは関係なく高速で回転する状態のことである[1]

キリモミ状態には特に不安定な機体に起こりやすく、この状態から立て直すには相当の技量や技術が必要である。

墜落事故

脚注

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