キンブナ
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| キンブナ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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キンブナ(オス) 体長3.5cm 埼玉県産
キンブナ、庄内地方(ナガブナの可能性もあり) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 保全状況評価レッドデータブック (環境省) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 準絶滅危惧(環境省レッドリスト) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| Carassius buergeri subsp. 2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| キンブナ |
キンブナ(金鮒、学名:Carassius buergeri ssp. 2[1])はコイ科の淡水魚。別名はマルブナ、キンタロウブナなど[2]。
生息環境
形態
体色は黄褐色ないし赤褐色で、鱗の外縁が明るく縁どられる。光が当たるとキンブナの名のとおり金色に見える。腹鰭や臀鰭は濃黄色を帯びる。
日本のフナの中で最も小型で、体長は最大15cm前後。体高がフナの中で最も低く、体高比は2.7-3.6。背鰭分岐軟条数が11-14本と少なく基底も短い。臀鰭の基底も短く、背鰭・臀鰭の前後に棘がある。鰓耙数は日本のフナの中で最少で26-42。他のフナの仲間と同様に口ひげがない。