キー・ヨン・チョン
From Wikipedia, the free encyclopedia
ブリュッセル音楽院を首席で卒業。ICOMS国際作曲コンクール第1位を受賞後、次々と国際コンクールを制し、現在では20以上の受賞歴がある。第2回ソウル国際作曲コンクールと第4回パヌフニク国際作曲コンクールで共にグランプリで獲得した頃から注目された。現在もブリュッセルにピアニストの妻と一人娘と住み、ヨーロッパの楽壇からの委嘱作曲に応えている。
ワルシャワの秋出品時のパンフには、「親の仕事を継ぐのに反対して音楽家になることを決意したが、ベルギーで皿洗い」をするなど苦渋の生活であったと本人からのコメントがある。日本からの委嘱や演奏もある[1]。