ギズボーン空港
ニュージーランドに位置する空港
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ギズボーン空港(ぎずぼーんこくさいくうこう、英語: Gisborne Airport) (IATA: GIS, ICAO: NZGS) は、ニュージーランド北島東海岸の都市ギズボーンの中心部から4.2キロメートル離れたエルギンの郊外に位置する地方空港である。ギズボーン空港は、主要な滑走路を鉄道路線(パーマストンノース=ギズボーン線)が横断している世界でも数少ない空港の一つである[1]。当空港には、4つの搭乗ゲートを備えた単一のターミナルがある。敷地面積は約160ヘクタールである。全長1,310メートルの舗装された夜間対応滑走路のほか、軽飛行機向けの芝の滑走路3本を備えている[2]。
| ギズボーン空港 Gisborne Airport | |||||||||||||||||||||||
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2010年のギズボーン空港 | |||||||||||||||||||||||
| IATA: GIS – ICAO: NZGS | |||||||||||||||||||||||
| 概要 | |||||||||||||||||||||||
| 空港種別 | 公共 | ||||||||||||||||||||||
| 運営者 | イーストランド・グループ | ||||||||||||||||||||||
| 所在地 | ギズボーン | ||||||||||||||||||||||
| 標高 | 15 ft / 5 m | ||||||||||||||||||||||
| 座標 | 南緯38度39分48秒 東経177度58分42秒 | ||||||||||||||||||||||
| ウェブサイト | www.gisborneairport.nz | ||||||||||||||||||||||
| 地図 | |||||||||||||||||||||||
| ニュージーランドにおける空港の位置 | |||||||||||||||||||||||
| 滑走路 | |||||||||||||||||||||||
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2018年9月7日、空港ターミナルがギズボーン地方のユニークな文化的側面を反映し、同地域の航海をテーマにした観光構想と密接に連携できるようにするため、550万ドルの再開発融資を受けることが発表された[3]。
イーストランド・グループによる運営
2004年12月16日、ギズボーン地区議会(以前から空港を所有・運営していた)は、2005年4月1日からイーストランド・グループに空港の管理と資産のリースを委託することを決議した。ギズボーン地区議会は引き続き資産の所有者である。リース期間は15年間で、さらに15年間延長するオプションが付いている。イーストランド・グループのウェブサイトでは、
イーストランド・グループは、旅客数に連動した年間賃貸料をギズボーン地区議会に支払い、すべての資本投資に対する説明責任を負う。空港の収益性に関連するすべてのリスクを同社が負担することで、納税者による補助金の必要性を排除している。
と記されている。経営を引き継いで以来、イーストランド・グループは新しい空港カフェ「V2」と新しい空港ロゴを開設した。
就航路線
| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| ニュージーランド航空 | オークランド国際空港 [4]、ウェリントン国際空港[5] |
| サンエアー | ハミルトン国際空港、 ホークス・ベイ空港 、タウランガ、ワカタネ、 タウランガ空港、 ワカタネ空港 |
航空博物館
タイラーフィティ航空博物館は、空港の道路入口に隣接する格納庫内に位置している。同博物館は、ギズボーン航空保存協会(Gisborne Aviation Preservation Society)が所有する航空機や遺物のコレクションを収蔵している[6]。
テ・イヒ・オ・テ・ラ太陽光発電所
関連項目
- ニュージーランドの空港の一覧
- ニュージーランドの航空会社の一覧
- ニュージーランドの交通