ギンカとリューナ

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ギンカとリューナ
ジャンル ファンタジー漫画
少年漫画
漫画
作者 渡辺シンペイ
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ コミックス
発表号 2022年41号 - 2023年19号
発表期間 2022年9月12日[1] - 2023年4月10日[2]
巻数 全4巻
話数 全29話
その他 番外編①[3] 番外編②[3]
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

ギンカとリューナ』は、渡辺シンペイによる日本漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2022年41号から2023年19号まで連載された[1][2]

2022年9月5日発売の同誌41号より開始された新連載2連弾のうちの1作として告知される[4]

本作はこの時点では「マジカルノマドファンタジー」と発表されていた。[1]同年9月12日発売の41号より連載を開始[1]。連載開始を記念して、本作のPVが公開されている[1]。『ギンカとリューナ』連載開始を記念してボイスコミックがYouTubeジャンプチャンネルにて発表された。本作は同年12月09日より公開[5]

あらすじ

雪に閉ざされた山奥で、ひとり静かに暮らしていた少女リューナ。そんな彼女の前に、ある日突然、動いて喋る不思議な雪だるま・ギンカが現れる。最初は戸惑いながらも、外の世界に憧れていたリューナは、元・魔術師だというギンカに弟子入りすることを決意する。こうして始まった二人の奇妙な共同生活。ギンカは少し適当でどこか抜けているが、魔術の腕は本物で、リューナに少しずつその力と知識を教えていく。

5年後、立派に成長したリューナは、ついにギンカと共に山を出る。目的はただひとつ。雪だるまの姿にされてしまったギンカの“元の身体”を取り戻すこと。

ちょっと不思議で温かい、雪だるまギンカと少女リューナの物語。

登場人物

主要人物

リューナ
声 - 戸松遥
本作の主人公。母を亡くし、山奥で一人暮らししていたが、ギンカと出会い、憧れであった魔術師となる。周りに勇気と元気を与える天真爛漫な思考の持ち主。
ギンカ
声 - 子安武人
雪だるまの姿をしているが、元魔術学会の一員。かつて魔術師同士の激戦で身体を無くす。酒好きで守銭奴の一面もあるが、実力は折り紙つき。
ベレッタ
声 - 小澤麗那
裕福な貴族の家柄の魔術師。本人は落ちこぼれと言う。得意なのは魔力機器の扱い。
アネモネ
ベレッタの魔術校時代の知人。リューナに命を救われ仲間に。幼少期、虐待された過去を持つ。
カルラ
魔術学会の上級魔術師で自称ギンカのライバル。ギンカの欠片・ギンちゃんを預かりリューナを送り出した。
マガラカ
かつてベロキア帝国を吞み込んだ伝説の魔術師。当時の魔術師に肉体を封印されるも復活した。

書誌情報

出典

外部リンク

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