ギンムクドリ
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| ギンムクドリ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Sturnus sericeus | |||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||||||||
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Sturnia sericeus | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| ギンムクドリ | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Red-billed Starling |
ギンムクドリ(銀椋鳥、Sturnus sericeus)はスズメ目ムクドリ科の鳥。英名は Red-billed Starling。
分布
中国南東部に分布し、一部はベトナム北部で越冬する。
日本では、数少ない冬鳥または旅鳥として記録がある。記録のほとんどは日本海の離島や南西諸島のもので、与那国島や石垣島では毎冬、越冬している。本州・九州・伊豆諸島でも記録がある。近年、日本での分布が広がってきており、石川県では2005年1月から2月に内灘町の河北潟干拓地で雄1羽[1]、輪島市舳倉島で2006年12月に1羽が観察されている[2]。滋賀県では、2006年5月、湖北町(現・長浜市)海老江の「琵琶湖・水鳥湿地センター」で雄1羽が観察されており、2009年1月には高島市で雄1羽が観察されている[3]。千葉県では2007年1月に若鳥1羽が記録されている[4]。
生態
ムクドリとの雑種
ムクドリとの交雑が記録されている(ムクドリを参照)。