クアドリ・アルナ
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| クアドリ・アルナ |
- ITTFスターアワード(2014)
獲得メダル |
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クアドリ・アルナ(Quadri Aruna、1988年8月9日 - )は、ナイジェリア、オヨ出身の卓球選手[2]。ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピック 東京オリンピックに出場。
2014年にITTFスターアワードを受賞した。
2014年のワールドカップでは、松平健太、アレクサンダー・シバエフ、唐鵬などの世界ランク上位の選手を次々と撃破し準々決勝に進出。ロンドンオリンピック金メダリストの張継科には敗れたものの2セットを取るなどの活躍により同年のITTFスターアワードを受賞した。また、2014年11月には世界ランクも30位にまで上昇した[4]。
2016年のリオデジャネイロオリンピックでは荘智淵、ティモ・ボルらを破りベスト8に進出した。
2019年のナイジェリアオープン卓球選手権(Nigeria Open Table Tennis Championship)では、優勝した[5]。
この大会では、オーストリアのロベルト・ガルドスを破り、2年連続で王者となった。[3]。
2020年、ドイツのブンデスリーガに参入、TTCフルダ・マーバツェルと契約した。
2020年東京オリンピックの開会式では、レスリング選手のオドゥナヨ・アデクオロエと共にナイジェリアの旗手を務めた[6]。
東京五輪の男子シングルスの予選では、トーナメント初戦でロシアのシドレンコに2-4で敗北。昨年2月に行われた東京オリンピックアフリカシングルス予選を怪我によって棄権し、さらに団体戦の出場権も逃した。そのため東京オリンピックに出場するには世界ランキングによる推薦しか道はない。
無事に世界ランキングによる推薦で本戦に出場することができた。アルナは3回戦から出場することになった。初戦の相手はブラジルのグスターボ・ツボイで最初の1セットはデュースの末、15-13で取ったが2、3、5,6セットを落として2-4で敗北した。
プレースタイル
独特のスイングから放たれる力強いフォアハンドドライブと強靭なフットワークが武器である。