クイックシルバー (ブランド)
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種類 | アパレルメーカー |
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| 業種 |
繊維産業 |
| 事業分野 | ファッション |
| 設立 |
1969年 |
| 本社 |
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| 売上高 |
1,810,000,000 アメリカ合衆国ドル (2013年) |
利益 |
82,300,000 アメリカ合衆国ドル (2013年) |
従業員数 |
7,500 (2021年) |
| ウェブサイト | QUIKSILVER |

クイックシルバーは、アメリカ合衆国・カリフォルニア州のハンティントンビーチに本拠地があるサーフィンおよびスノーボードブランド[1]。
創立は1970年で、オーストラリアのビクトリア州ベル海岸にて、アラン・グリーンとジョン・ロウがサーフィンのためのボードショーツを世にだし、ボードライディングカンパニーとしてスタートさせた。ロゴマークは葛飾北斎の富士山と波(富嶽三十六景 神奈川沖浪裏)をモチーフにしたもの。
また、創立者の一人の娘の名前にちなんだロキシーというブランドもあり、若い女性向けのアパレルを販売している。ロゴマークはハートをモチーフとしており、クイックシルバーのロゴを向かい合わせに並べた形になっている。他にDCシューズなどのブランドも傘下に抱えている。
2015年9月、連邦倒産法第11章に基づく破産申請を行った[2]。その後投資ファンドのオークツリー・キャピタル・マネジメントの支援を得て再建を果たし、2017年3月には社名を「ボードライダーズ(Boardriders, Inc.)」に変更した[3]。2023年、オーセンティック・ブランズ・グループがボードライダーズを買収したため、同社傘下の一ブランドとなっている[4]。
クイックシルバーはアジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米、南米などに約150店ほどの店を出しており、別にロキシーの店舗も構えている。日本では旗艦店でクイックシルバーにおいて世界最大級の店舗である原宿(新店舗完成のため渋谷は2008年11月30日をもって閉店)をはじめとした直営店のほか、全国各地のアウトレットモールにも出店している。