クサキリ

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クロアナバチに捕獲されたクサキリ(下、この後、クロアナバチはクサキリの体内に卵を産みつけ、孵化後は幼虫の餌となる(蒜山高原にて))

クサキリ(草螽蟖、学名:Ruspolia lineosus )は、バッタ目キリギリス科に分類される昆虫。

形態

体長40-55mm。クビキリギスに似るが、本種は頭頂部が丸く、口の周囲も黄色っぽいことで区別できる。 (但し、褐色型の口は赤っぽくなる。)

緑色型と褐色型があり、メスは長めの産卵管を持つ。後脚脛節は濃い褐色で、他のクサキリ類よりも後ろ足が長く、跳躍力が強い。他の部分の色彩は他の近似種に比べて地味である。クビキリギスほどではないが飛翔力があり、自販機コンビニなどの照明にも来る。

生態

近似種

参考文献

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