体長は最大1 mに達する[4] [5] [6]が、普通は全長約50cmほど。体はマンボウに比べ細長い。口は他の魚と違い縦に閉じる[3]。鱗は小さく、六角形。体色は銀色で背面は濃い青色となり、体には縞模様や斑紋が入る[7]。近縁のマンボウと共に著しく変態をする魚で、卵から孵った直後がフグ型をしているが、体長2mmから8mmの時期はハコフグのような硬い甲で覆われ、さらに大きな棘が全体的に表れるが、これ以上になると棘と尾びれが退化して成魚の形になる(マンボウは棘の発達が甲羅の退化時期になるなど若干成長が異なる)[8]。