クズウコン科 From Wikipedia, the free encyclopedia クズウコン科(クロンキスト体系) マランタ・レウコネラ Maranta leuconeura 分類 界 : 植物界 Plantae 階級なし : 被子植物 Angiosperms 階級なし : 単子葉類 Monocots 目 : ショウガ目 Zingiberales 科 : クズウコン科 Marantaceae 学名 MarantaceaeR.Br. (1814) クズウコン科(クズウコンか、マランタ、Marantaceae)は、単子葉植物に属す科。オーストラリアを除く世界の熱帯・亜熱帯に30属400種ほどを産する。日本には本来自生しないが、亜熱帯地域に野生化したものがある。 常緑性の多年草で形態はカンナ科やショウガ科に類似する。地下茎から地上に短い茎を出し基部に葉をつける。花は総状花序につく。葉は中心脈から両側に葉脈を分岐し、幅広い。 経済的にはそれほど重要でないが、クズウコンが澱粉の材料として熱帯各地で栽培され、カラテアやストロマンテなどが品種改良されたものが、観葉植物として栽培されるものもある。 夜に葉が閉じることから祈り草(prayer-plant)と呼ばれる。 下位分類 クズウコン科は30種類程度の属が認められる。ここでは代表的な種を挙げる。いずれの種も葉が就眠運動を行う事が知られている。 Stromanthe thaliaのトリオスターと呼ばれる品種。 Calathea カラテア属 - 観葉植物のほとんどはゴエペルティア属に移動している。 C. makoyana ゴシキヤバネバショウ C. latifolia ヤバネシハイヒメバショウ Ctenanthe クテナンテ属 - 根からデンプンを取る目的で栽培される。 Goeppertia ゴエペルティア属 Maranta クズウコン属 M. arundinacea クズウコン Stromanthe ストロマンテ属 S. thalia ウラベニショウ Thalia ミズカンナ属 - 学名からタリアとも呼ぶ。 T. delbata ミズカンナ T. geniculata タリア・ゲニクラータ Thaumatococcus タウマトコッカス属 - 本属の植物からとれるソーマチンは世界一甘い天然甘味料として知られる。 脚注 [脚注の使い方] 分類群識別子Marantaceae ウィキデータ: Q503296 ウィキスピーシーズ: Marantaceae APNI: 54498 BOLD: 176152 CoL: 624K3 EoL: 5429 EPPO: 1MARF FloraBase: 43552 FNA: 10535 FoAO2: Marantaceae FoC: 10535 GBIF: 8784 GRIN: 690 iNaturalist: 68038 IPNI: 30001412-2 IRMNG: 113104 ITIS: 42420 NCBI: 4619 NZOR: 26e8651e-5cdd-486c-b50b-8b1b9c8eb59a Open Tree of Life: 627012 Paleobiology Database: 55822 Plazi: 30F2298F-C82F-5DFE-AC4F-5ED46DF561FA POWO: urn:lsid:ipni.org:names:30001412-2 Tropicos: 42000369 Watson & Dallwitz: marantac WFO: wfo-7000000361 WoRMS: 196201 典拠管理データベース 国立図書館イスラエルその他Yale LUX この項目は、植物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:植物/Portal:植物)。表示編集 Related Articles