クマクマずんずん From Wikipedia, the free encyclopedia ジャンルギャグ漫画[1]作者方倉陽二出版社小学館掲載誌月刊コロコロコミック クマクマずんずん ジャンル ギャグ漫画[1] 漫画 作者 方倉陽二 出版社 小学館 掲載誌 月刊コロコロコミック レーベル てんとう虫コミックス 発表号 1983年4月号 - 1985年1月号 巻数 既刊1巻(1984年12月現在) テンプレート - ノート プロジェクト 漫画 ポータル 漫画 『クマクマずんずん』は、方倉陽二による日本の漫画。『月刊コロコロコミック』(小学館)において、1983年4月号から[2]1985年1月号にかけて連載された。単行本はてんとう虫コミックスから第1巻が刊行され、巻末に第2巻に続くという記載があったが未刊行となっている。[独自研究?] 熊の子のずんずんと小学生の男の子・能丸勇(イサム)がお互いに協力し合って難事件(珍事件?)を解決していく。 登場人物 ずんずん 主人公。[要出典]オスの熊の子で人語が話せる。第1話でイサムと知り合い、能丸家に居候の身になる。 熊であるだけあって人間離れした怪力の持ち主で、さらには空中を飛ぶこともできるが、知能は今一つで漢字を読むことが出来ない。 頭には長靴をかぶり、長靴を回転させると縫いぐるみのように動かなくなってしまう。イサムとは大の仲良し。 能丸 勇(のうまる いさむ) 能丸家の長男の小学生。久瘤蔵に代わって難事件を解決していく。 能丸 久瘤蔵(のうまる くるぞう) イサムの父親。能丸探偵事務所・所長。本人は自分のことを名探偵だと思っているが、事件の解決を息子のイサムに任せっきりにすることが多い。 能丸 真知子(のうまる まちこ) イサムの母親。一日中ジャズダンスを踊っている。 能丸 愛舞魅(のうまる あいまいみー) イサムの姉。パンクが大好き。 書誌情報 方倉陽二『クマクマずんずん』小学館〈てんとう虫コミックス〉、既刊1巻(1984年12月現在) 1984年12月初版発行[3]、ISBN 4-09-140791-9 出典 ↑ “クマクマずんずん”. 小学館eコミックストア. 小学館. 2023年3月12日閲覧。 ↑ 「クマクマずんずん」『月刊コロコロコミック』1983年4月号、小学館、1983年4月11日、294頁。 ↑ “クマクマずんずん 第1巻”. 国立国会図書館サーチ. 2023年3月12日閲覧。 Related Articles